肉、卵は食べない!警戒する事で招く不調。

寒さが厳しくなってくると体調管理に
気をつけないと・・・って 
思っちゃいますねぇ。


40代も過ぎると健康に意識している人が
多いのもあります。いまや2人に1人が癌になる時代。
健康で元気に入れる人が少なくなるのもあるかもしれません。

病院でもある健康診断。
健康診断で引っかかってしまうと、
気になって食事制限などもする人も多くいるかと思います。

特によく言われるのが
「コレステロール値」

悪玉コレステロールが多いと、
生活習慣病になりやすいといわれています。
生活習慣病から命の危険にを伴う
病気もあるのでお医者様は食事制限を
おすすめするのです。

そこから肉や卵などは一切とらない
ということになると、
たんぱく質の量が減ってしまいます。

人間の大部分はたんぱく質でできているため、
必要な栄養素。だからこそ、たんぱく質は
必要になってくるのですが、
不足することで、筋肉や骨の衰えが出るとも
言われるのです。

身体が歪み、筋肉や骨が衰える

身体を動かすのが嫌になる

動かない

寝たきり・・。
なんてことにもなるほどです。

血管を丈夫にしたり、60兆個ある細胞にも
働きかけるたんぱく質は人間が元気に生きる上でも必要なんです。

20代と比べて50代になれば
たんぱく質を吸収する量も減ります。
肉なら1日70g、卵なら1個程度はとりたいものです。
動物性のたんぱく質と、大豆などの植物性のたんぱく質を
まんべんなくとるのがポイントだそうです。


元気に長生きを目指す人は是非、たんぱく質の量を
見直してみてはいかがでしょうか?
病気にならないための工夫はしていく方がいいですよね。