夏の疲れを残さない方法

もうすっかり秋ですねぇ。
朝晩の冷え込みがすこーししだしてきたので、
注意しないといけないなぁって思います。
風邪もはやる時期、こういうときこそ体調管理には
気をつけたいですよね。


夏に疲れやすくなったのが
この秋の寒暖の差が引き金に出やすくなることがあります。


夏にこういう生活をしていた人は要注意!!

①冷たいコーヒー、冷たい食べ物、氷、アイスクリームなど
毎日欠かさなかった

②昼、夜問わず、エアコンのきいている部屋にいた。

③夏に暑かったせいで、睡眠不足になっていた。

④夏は夜が長いので夜更かしをしていた。

⑤冷え性なのに、サンダル、ノースリーブなどで
冷え性対策をしてこなかった。


こんな生活をしていた人は要注意!!
身体を夏の間酷使させていたので、
秋のこの時期に倦怠感が出るんですよ~。


夏の疲れを残さないためにやりたい、
3つのことで、秋ばてを防いでくださいね。


①お風呂に浸かる。

この時期は40度ぐらいのお湯に15分~20分ぐらい
浸かるだけで身体の温度が上昇します。
冷え性の人は特に、熱いお湯、冷たいシャワーを交互に
使うことで身体の温度も上昇しやすくなるんですよ。

②身体を温める食べ物を食べる。

夏の延長で冷たいコーヒーやビール、アイスクリームなど
食べていませんか?まだ日中外にいれば暑いとはいえ、
身体は冷えやすくなっています。積極的にホットを取り入れたい
ものですよね。

③足元は温める。

まだサンダルを履いていたり、靴下は履かなかったり、
夏の名残りが残る服装をしていませんか?
今の時期ぐらいからは足元だけでも温めるようにしてみては
いかがでしょうか?

ちょっと意識するだけでできることばかり・・・。
でも昼間の暑さのせいで怠りがちになるので、
是非やってみてほしいですよね。